やりたいことが「結婚」しかなかったアラサーの行く末・・・





やりたいことは『結婚!』

アラサー当時のお話

イケメンばっかり追いかけて
振り回されてから
このままじゃダメだと思って

自分を見つめなおす期間にお姉ちゃんに
やりたいことを聞かれるが

ちゃいてぃ
やりたいことは『結婚!』

とくに趣味もないし、仕事も長年勤めて飽き飽きしていたし・・・

リアルに
結婚できなきゃグレてやる!
アメリカや!アメリカ行ってやる!
そしてカルフォルニアのクラブに行って踊りまくってやる!

そう思っていた。

ぱちょたつ
アラサーでグレられても困る・・・。
ある意味怖い・・・。

そんな時に
友達の紹介でとある男性と出会いお付き合いを始める。

長い間、恋愛をしていないような男性だったが、それが信用できたし、とても優しかった。

それに料理上手だった。
私は彼に料理を教えてもらった。

お互い共通の友達がいたから
友達同士でみんなで集まることも多く

いろんなに友達を紹介してもらい
みんなに認められた気がした。

結婚がしたい!とゆう気持ちを受け止めてくれ、同棲をすることになった。

そして

友達みんなに言いふらした。

ちゃいてぃ
私・・・
結婚するんだ!
幸せ!!
友人達
おめでとう!!

アラサーになると
友人達の結婚するという知らせが多々飛び交う中、焦りを感じていたので
私も行き遅れたくなかった・・・。

友人に祝ってもらうこと。これもやりたいことの一つだったのかもしれない・・・。

違和感の始まり・・・

そして
これから悲惨な事件の始まりとなる…

ここまでで
実は

⁉︎
とゆう疑問が何ヶ所かあった。

①いろんな友達に紹介してもらった

彼氏
こいつは伸び代がある!俺様にはぴったりだ!
彼氏の友人
あいつとやっていけるのは、ちゃいてぃちゃんだけだよ。
ちゃいてぃ
・・・なんか言い方が気になる・・・。

②料理を教えてもらった

綺麗好きな彼は家事全般が得意だった。
その彼に料理を教えてもらうことになった。

彼氏
俺様の技をすべてお前に叩き込む!
ちゃいてぃ<
嬉しい!
頑張るね!!
料理は女の役目ってのはわかるけど・・・
言い方が気になる・・・。

③同棲を始める

ちゃいてぃ
え?
結婚の前に同棲!?
どういう意味・・・?
でもここで反対したらイイ感じなのに嫌われそう・・・

嫌われたくないがゆえ

彼の親や家族に挨拶しに行ったが
両親は別居中であり

向こうのお姉さんは元ヤン、でいわゆる略奪愛をしてるようで波乱万丈タイプ。

ちゃいてぃ
気は合いそうにないかも。

母親は病んでいる。

父親が気難しい。口うるさい。

<ゃいてぃ
大丈夫なんかいな。

でも
きっと大丈夫!
うまくやれるわ!

ちゃいてぃ
彼は私と結婚を考えてくれてる運命の人なの!

結婚

とゆう言葉の大きさに

違和感は心の奥底に沈めた…




同棲生活の始まり・・・

同棲が始まり…
家具を揃える。

実は私は貯金がなかった・・・笑。

しかし
それはカバーすると彼に言われた。

新生活に必要なものを買い揃える時や
食費から必要経費はすべて彼が管理していた。

必要経費の中でレシートも提出。
お釣りが合わないと責められるとゆう日々が続いた。

彼氏
なんでお金が合わないんだ!何を買った?

一緒に住み始めてから、自分が貯金がないという負い目があり
彼が『絶対王』の図式が出来上がる・・・

同棲生活の実態

実は
この同棲生活は

部屋は別々。
毎月、私は半分にした家賃と生活費を提出。
彼は家主であり王であり

家事は全て私…。
家事のやり方は全て彼の指示通り。

家政婦が住み込みで働きにきている
『結婚』を感じることのない生活だった!

ちゃいてぃ
まさか引っ越し当日まで部屋が別々だとは思わなかった!
聞いてないよ!
なんか違う!!!!!!

一緒に住んでわかったこと

結婚すると周りに言いまくった手前
友達にも言いにくい…。

しかしどうも我慢出来なくなって
彼に言う。

ちゃいてぃ
思っていた生活と違う。

彼はブチ切れた!

彼氏
貯金がないお前のために、俺がどんな思いで家を借りてあげたか!
出て行け!家事もろくにできない!
そもそも貯金がないくせに結婚したがるな!
常識知らずが!

ちゃいてぃ
・・・・・・・。
そうだよね

それから一週間
何を言っても話をしてくれず…

今まで口に出さなかった自分も悪いし、謝罪した後に
お互いの言い分を整理して、お互いが上手くいくような建設的な話がしたかったのだが

彼氏
女の言うことは聞けない!
女に従う気はない!
俺が主人なんだ!俺の言うことが聞けないなら出て行け!

衰弱した
ちゃいてぃ
・・・・・・・。

いつか会った彼の母親が病んでいた理由がわかった。彼の父親も同じなんだ

一緒に住み始めて
よくわかったことだけど

彼は外ズラが非常によく、とても気さくだったが
内弁慶で、家の人間に怒りをぶつけるタイプだった。

また王様気質の発言は以前からだったのだが、
どうやら発言だけではなく、行動も王様だったのだ。

人の弱みにつけこんで、価値のない人間であるか
いかに自分が特別な存在で王様だということを
知らしめてくる。
いわゆるモラハラかもしれなかった。

優しくいろいろ教えてくれたのは
自分色に私を育てたかっただけ・・・

あーぁ

私は今まで何を見てきたんだろう!
なんとなくわかってはいたけど・・・

これはもう違う!

これ以上彼の言いなりで生活を続けても、自分を殺すことになる。

衰弱した
ちゃいてぃ
自分は幸せになるために結婚したいのに。
自分を犠牲にしてすることではない!

早朝に全荷物を持って
実家へ戻った…。

鏡の法則

彼の上部は好きだったのかもしれないが
本当の彼のことを『結婚』の言葉に踊らされて見えてないふりをしていた。

本当の彼のことを好きじゃなかったのだ。

一緒に生活していけば、なるようになると思っていた。

彼は私に家事が出来て、男の後を一歩下がって付いてくる男を立てる昭和の女になって欲しいと言っていた。

本当の私は男女平等を望んでいて、肩を並べて歩きたいタイプ。

彼も本当の私を見て見ぬふりをしていて
自分仕様に私のことを育てればそれでいいと考えていたのだ。

お互いに上部しか見てなかった・・・。

お互い自分の理想に酔いしれていただけだった・・・。

同棲前から薄々気づいた。こっちの道は違う…と。

結婚の文字にぐらついた
結婚がしたかっただけの女の結末であった。

【鏡の法則】というような言葉があります。

自分の人生の出来事や出会う人達は、自分を映し出している鏡であり
自分が引き寄せてしまった・・・。

衰弱した
ちゃいてぃ
すべては自分に原因があるということ・・・。

最後に・・・

自分がやりたいこと・・・の言葉をはき違えてはならない!

ちゃいてぃ
自分を押し殺して叶えても、いつかは上手くいかない日がくる!

しかし、嫌われるからといって相手の顔色を伺ったり
自分に負い目があるからといって上下関係を自分から作り出してしまうのは
やはり自己評価が低かった自分に原因があると考えます。

ちゃいてぃ
自分が望むものを素直に感じ、言葉にしていたら
ありのままに自分を好きになってくれる人があらわれていたのかも…

その事件後、
私はさらに反省を重ねて

・貯金
・料理

まぁ自慢できることじゃないですが
この二点はできるようになりました・・・・。

ちゃいてぃ
あぁ恥ずかし!アラサー当時の自分をブン殴りたいわ・・・。




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