【SEO対策】絶対必要なプラグインは残し、不要なプラグインは停止・削除しよう!





プラグインを入れすぎるとページ表示速度に遅延が生じる・・・

便利なプラグイン!!でも入れすぎると、ページ表示速度が落ちるって知ってますか?

有料のテーマを買うときは注意!
そのテーマがプラグインなしてどこまで動いてるか、確認したほうがよさそうです。

プラグインなしで、使えるテーマがSEOには最強!!ということになります。
メンテナンスや更新作業もかかりますし。バグが発生したりする可能性も・・・。

プラグインに頼らないほうがいいけど、時と共に利便性は異なるし
どんどんカスタマイズしていきたいですよね。

じゃあどのぐらいがセーフなのか?
これは特に何も制限はないのですが、20個越えたら一度プラグインを見直してください。
たった1つのプラグインでも重いものは重い!

そこでどのプラグインが負担がかかってるか調べるプラグインの紹介。

P3 (Plugin Performance Profiler)

インストールしてスキャンするだけ!!
ということでプラグインを有効にし、ダッシュボード⇒ツール⇒P3 (Plugin Performance Profiler)の設定画面へ

左上の方に「scan」と書いてあるボタンがあるので押します。

スキャン始まる~

・・・・。

始まらない・・・・。

何分経ってもこのまま・・・

騙されたー!!!!!! 

分析出ません・・・。

上手く出る人は下記のサイトみたいになります。

P3を使いこなしてる参考記事

腹が立ったので、またググること・・・・

P(Plugin Performance Profiler)はまだPHP7には未対応!!

サーバー環境によって使える人と使えない人でわかれてしまうそうです。

バージョンダウンしたら、このプラグインが使えるみたいですが・・・

代替えがあったのでチャレンジ!

UsageDD

こちらプラグインを取得して有効化します。

それぞれのプラグインの設定画面で情報の表示があるということなので、
設定⇒適当なプラグインを選択

右下にちょこっとありました!!

【MySQLのクエリ数】【ページのコードで使用されるメモリ量】【表示にかかった時間】

クエリの数は50未満数が好ましい。75を超えると、減速が始まることがあります。

・・・57Q・・・ギリギリか・・・?

参考記事

必要なプラグインを精査

WP Multibyte Patch必須!

日本語版のWordPressを運営する場合はこちらは必須!

日本語版ワードプレスにデフォルトでインストールされているプラグインで、WordPressをマルチバイト文字に最適化するもの。
マルチバイト文字というのは1文字を2バイト以上で表現する文字のことで、日本語のひらがなや漢字の表示に必要です。

Google XML Sitemaps必須!

サイトマップ送信を自動化してくれるプラグインです。
一度設定したら、あとは放置!でオッケーです。
こちらも必須!

  • 記事の公開・更新の度にサイトマップを自動生成する
  • サイトマップが生成されたら自動で検索エンジンに通知する
  • 検索エンジンに認識してほしいページを指定できる
  • 記述内容はGoogleの推奨する内容に沿っている

Google XML Sitemaps設定方法参考

PS Auto Sitemap必須!

WordPress内のサイトマップが簡単につくれちゃうプラグインです。
固定ページへ設定したコードを挿入するだけ。

デザインなども自分で設定できます。

PS Auto Sitemap設定方法参考

Contact Form 7必須!

WordPressのお問合せフォームを簡単に設置できるプラグインです。
知識がなくても、これを入れるだけで綺麗なフォームを数分で作れちゃいます。

Table of Contents Plus

記事の目次を作成してくれるプラグインです。
見出しを作成すると、それが目次となります。
ユーザー目線でとても見やすい記事を形成してくれます。
短い記事には必要ありません。だらだらした長い記事であれば必須と言えます。

TinyMCE Advanced必須!

記事を投稿する際に、記事の装飾をしますよね。
これを自分好みにカスタマイズできるプラグインです。

テーマをお客様に納品するとき、不要なものは省けるし、バリエーションを増やしたいときは増やせる!
という便利なプラグイン。

TinyMCE Advanced の設定方法参考記事

Intuitive Custom Post Order

ドラッグアンドドロップで、固定ページや投稿記事、カテゴリーを並び替えできます。
通常表示順は日時の順番で表示されています。

時と場合により必要と言えます!使わないときは停止しておけばいいと思います。

Unveil Lazy Load必須!

こちらページの全ての画像を読み込むのを遅らせ、スクロールされたときに(実際の表示されるところだけ)画像が読み込まれるように設定できるプラグインとなっています。

スクロールされる前は画像はふわっとぼやけた感じになっています。

全ての画像を読み込ませるのはページ表示速度を遅らせる原因にもなるからです。
こちらはプラグインを取得し、有効化するだけ。

プラグインとしては【Lazy Load】の方が有名ですが、Unveil Lazy Loadの方が速度が速いみたいなので使っています。

All in One SEO Pack

SEO対策をこちらで簡単に設定できちゃいます!

自分が設定した記事タイトルとは別に、【検索エンジン用の記事タイトル】【検索エンジン用の記事紹介】が設定できます。

検索キーワードを調べて、それにヒットするように自分で調整できる!ってやつです。
記事紹介も、キーワード検索に影響しますし。
見たくなるような文章・内容じゃないとユーザーはクリックしないですしね。

プレヴューでどう表示されるか確認もできます。
本来だと、タイトルはそのまま。記事紹介は投稿記事の上から3行目までの文字がそのまま反映されてしまいます。

こちらは無料の範囲内しか使用してないので、必須とは思わないのですが、たいして負担ではなかったのでそのまま有効化にしておきます!
なくてもSEO対策は工夫はできます!

Autoptimize必須!

html、css、JavaScriptを圧縮してくれるプラグインです!

設定はそれぞれ、コードの最適化をする☑をいれるだけ。

EmizerWWW Image Opti

アップロードした画像を自動的に最適化してくれるプラグインです。
設定によりリサイズも可能。

このプラグインをいれる前の画像にも、一括最適化で対応可能です!

こちらはめんどくさがりやの人には必須と言えます!
アップロード前に圧縮する方には不要かと思います。

私はEmizer WWW Image Optiは最初の頃から入れていましたが、結局のところ【page speed insights】で指摘されたので
tiny jpgでやり直しました。

 

圧縮率が違う!!60%以上、圧縮してくれます。

プラグインでもありますが、枚数に限りがあります。
枚数が少ないのであれば使った方が早いです。

オンライン上で画像圧縮可能なサイト
https://tinyjpg.com/
私的にはEmizer WWW Image Optiは必須ではないと言えます。
今までの画像はプラグインのtiny jpgで圧縮し、これからアップロードするものはオンラインで圧縮してからアップロードしようかと思ってます。

没にしたプラグイン達

 

Imsanity 画像圧縮系
//画像圧縮系のプラグインを同時に二つ以上入れてると遅延のもとになります!一つでよいです!!

WP Responsive Menu スマホ版のときにナビメニューを省略
//コードで出来る内容はプラグイン使わないほうがよいです!!

WP Responsive Menu ページ送りナビゲーションを簡単に設置
//コードでいれてるのに、なぜかプラグインとってました!!

EmizerWWW Image Opti 画像圧縮系
//あまり効果がみられないため・・・他を探し中

最後に・・・・

プラグインの見直しは大事です!
使ってないのに有効化してるプラグインがあるかも・・・

似たようなプラグインは一つに絞ること!両方有効にしていると遅延のもとになります。

使ってないプラグイン・これからも使用しないと思われるプラグインは削除しましょう!