妊活するなら知らなきゃ損!不妊検査・一般不妊治療費助成金を申請の仕方

2018年11月16日





一般不妊治療助成金とは

不妊治療かかる検査費用や、一般不妊治療費について助成してもらえるということ。
各県や多くの自治体で助成金制度が設けられています。

※広島県では,不妊を心配されている方への支援として,平成28年10月1日以降に夫婦そろって不妊検査を受けた場合に,不妊検査を含めた一般不妊治療までの費用を助成しています。

対象の治療

・不妊検査
・タイミング法
・薬物療法(ホルモン治療など)
・人工授精

※男性不妊治療については,目的が一般不妊治療である場合に限り対象に含めます。

※体外受精からの治療は【特定不妊治療助成金】に該当します。

広島県ホームページより引用しています。

対象要件 平成28年10月1日以降に夫婦そろって不妊検査を開始した夫婦のうち,以下の要件にすべて該当する方

●検査開始時に法的に婚姻している夫婦で,申請日に広島県内に住所を有すること

●検査開始時点の妻の年齢が35歳未満であること

なお,夫婦が別の医療機関で検査した場合も助成対象となります。

※「夫婦がそろって不妊検査を開始した場合」とは,夫婦のどちらかの検査開始日からおおむね3カ月以内にパートナーが検査を開始した場合となります。

助成対象費用 不妊症の診断・治療のため医師が必要と認める一連の不妊検査及び
一般不妊治療に係る費用
(医療保険適用の有無は問いません。)≪一般不妊治療とは≫
体外受精や顕微授精を除く不妊治療のことをいいます。
例)タイミング療法,薬物療法,手術療法,人工授精など
助成対象期間 不妊検査開始から2年以内
助成額 助成対象費用に掛かる自己負担額の1/2 (上限5万円)

※千円未満切捨て

申請期限 次のいずれかに該当した日の翌日から起算して2か月以内
(1)不妊検査・一般不妊治療に係る自己負担額が10万円を超えた時
(2)不妊検査・一般不妊治療を終了した時
(3)不妊検査・一般不妊治療開始日から2年を経過した時
助成回数 一組の夫婦につき1回限り
ちゃいてぃ
ざっくり書いてあって
実はよくわからなかったので、説明していきます!

夫婦一緒に不妊検査を受けたほうがお得!?

実は夫婦一緒に、同じ病院で検査を受けることをお勧めします。

助成金申請のためには病院が発行する証明書が必要になります。

⇒不妊検査・一般不妊治療費助成申請に係る証明書(様式第2号) (PDFファイル)

証明書は不妊治療を開始した時期や金額の記載があり、助成対象期間やかかった費用を病院が証明してくれるものですが、
この証明書の発行に3,000円~4,000円の手数料がかかります。

つまり、夫婦別々の病院で検査を受けると
手数料がそれぞれの病院で発生してしまいます。

夫婦同じ病院であれば、合算した状態で発行してくれるので費用の発生は一回で済みます。




提出書類について

  1. 不妊検査・一般不妊治療費助成事業申請書(様式第1号) (PDFファイル)(184KB)
  2. 不妊検査・一般不妊治療費助成申請に係る証明書(様式第2号) (PDFファイル)(124KB)
    病院側が発行
  3. 戸籍謄本(原本)
  4. 住民票(原本。世帯員全員記載のもので,申請日の3か月以内に発行されたもの)
  5. 医療機関の領収書の写し※自分でコピーをとること
  6. 振込先口座の通帳の写し
    (口座番号・口座名義人・銀行本支店コード等が記載されているページ)
    ※旦那さんの口座を記入する場合は別途、委任状が必要な場合あり。

申請期限について

次のいずれかに該当した日の翌日から起算して2か月以内
(1)不妊検査・一般不妊治療に係る自己負担額が10万円を超えた時
(2)不妊検査・一般不妊治療を終了した時
(3)不妊検査・一般不妊治療開始日から2年を経過した時

ちゃいてぃ
これのうちいずれかでいいのね?
でも・・・10万も超えてないし・・・。
妊娠してないんだから不妊治療も終わってない・・・。
2年経過してからってこと!?

金額に関して、せっかくだから満額もらいたいっていう人はいるはず・・・
人工授精を数回繰り返すか、不妊専門クリニックでの検査を受けることがないと
10万円はよほどのことがないと超えることはありません。

10万円を超える前に妊娠

10万円を超える前に、妊娠すれば、それまでの費用は申請できます。⇒(2)不妊治療を終了したとみなされる。

妊娠せず、転院して高度不妊治療へ進んだ方

不妊専門クリニックに転院する場合、多くの場合がもう一度始めから検査を受けることになるでしょう。
精密な検査を受ける場合は、検査代・高度不妊治療が始まるまでの治療だけでも10万円超える場合があります。

その時は超えた時に、その病院に証明書を発行してもらいましょう。
(1)に関しては、前もって病院へ伝えておけば、あらかじめ病院側で準備してくれるが、
2か月以内という期限があるので、自分でも目を光らせておくこと!!

ぱちょたつ
仕事してる人は、書類集めるのに時間がいることを覚えておこう!
住民票や戸籍謄本、あらかじめ予定を立てておこう!

(2)【一般不妊治療が終了した】とは妊娠を指すものだけではない。
検査や一般不妊治療から、体外受精へステップアップしたとき、一般の治療は終了しましたよ。という意味合いも含まれています。

なので検査で10万超えなくても、体外受精の初診察の一つ前の診察(ステップアップする前の最後の一般不妊治療の診察日)から二か月以内が申請時期となります。

妊娠せず、病院も辞めた

(3)の二年経過すれば、それまでの費用は申請することができます。

ちゃいてぃ
いずれにせよ、費用は申請できるので
くよくよ思い悩んでないで、まずは検査に行くことをお勧めします!




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◆プロフィール◆

ちゃいてぃ

チャイラテが好きな広島県在住の30代主婦。
将来在宅ワーカーを目指し中。
20代の頃の婚活経験をエッセイにしたものや、結婚生活、WEB制作の備忘録、在宅ワーカーになるために日々奮闘している様を綴ったブログです。

ぱちょたつ

ちゃいてぃが犬が欲しすぎて妄想上に生み出した犬の妖精。
ぷりてぃフェイスとは裏腹に毒舌とツッコミが得意。

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